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チャネリングの正しい本当のやり方と占いとの違い

チャネリングとは、波動の赤い存在や自分のハイヤーマインドとつながりのある高い周波数にチャンネルを合わせて、自分に関する情報を得ることです。

波長を合わせる人のことをチャネラーといい、天使や神、女神などと意思の疎通ができる人を指します。

しかし最近ではセルフチャネリングも流行っているので、波長を合わせるスキルがある人全般を指すようになっています。

スピリチュアルの世界では、全ての物は一つのエネルギーの塊が波長を生えて存在している状態だという考え方があります。

赤外線や紫外線、音など科学的に波長があると証明されたものはたくさんあります。

科学では見えないものを波長で表そうとしますが、スピリチュアルは目に見えるものを含めた全てを波長と見なします。

チャネリングを電話占いでするとは、相手と繋がるということなので、手を繋いで相手の体温が分かるのと同じ感覚で、エネルギーの波長を繋げば相手のエネルギーの波長を知ることができます。

ダイレクトに相手と繋がるため、エネルギーの交流が無駄なく行われます。

一般的にエネルギーが多い人からエネルギーが少ない人に流れるので、神や天使など高次元の存在と繋がれば、そのエネルギーを分けてもらえます。

受け取ったエネルギーはチャネラーが自分の使いやすいように活用します。

例えば言葉で表現したり誰かにそのまま渡したり得意な扱い方があります。

エネルギーをもらうと、深い眠りから覚めたり人目をはばからず号泣したりした時のように、すっきりとした爽やかな気分になります。

チャネリングのやり方には2種類あります。

電話占いにもあるまずトランスチャネリングです。

これは自分の意識をトランス状態にすることで、自分を肉体を持たない媒体として使います。

自分には意識がありませんが、周囲からその様子を見ることができます。

もう一つがコンシャスチャネリングです。

自分の意識を持ったまま繋がります。

よって自分が受け取ったメッセージははっきりと覚えています。

非常に難しい方法なので、一般にはあまり向いていません。

困った顔

チャネリングの意味と感情をコントロールするには

自分でチャネリングに挑戦するならば、無意識の状態で行うのがおすすめです。

まず誰にも邪魔をされない静かな部屋に入ります。

部屋は電話の音が聞こえず、テレビやラジオも置いていないことが大切です。

また時計も外して別の部屋に起きます。

電話や時計の音は耳に入って邪魔になり、テレビも電磁波の関係でエネルギーを乱す恐れがあります。

ヨガの蓮のポーズをとり、鼻から息を吸って口から吐き出します。

深呼吸を何回か繰り返すと自分の中でエネルギーがスムーズに曲がれ、ネガティブな感情を排除することができます。

ネガティブな感情は良い霊を遠ざけて悪い霊とのチャネリングを誘発します。

深呼吸が終わったら心の中を空っぽにします。

迷いやストレスを忘れて心を穏やかにすれば、メッセージを受け取れるオープンな状態になります。

チャネリングが上手くできない人は、この段階でつまずいてしまいます。

人間の心にはエゴが潜在的に存在するため、心を開放することができません。

普段から瞑想などを行うとエゴが立ち入ることのできない無意識の世界に到達できます。

心が空っぽになれば、実際に霊がメッセージを送るのでそれを受け取ります。

無意識の状態でメッセージを覚えることができないので、自動書記というやり方をします。

自動書記とは自分でペンを持っていると、霊によるメッセージを自動的に書き取ることです。

また電話占いでは霊が口を借りてメッセージを伝えるので、それを録音する方法もあります。

電話占いでのチャネリングのやり方とは?

またペットとの会話をすることも可能です。

現在はペットを家族同然にかわいがっている人が多く、ペットが亡くなってしまった時にペットロスになってしまうことがあります。

そういう時にもチャネリングを行なうことで亡くなったペットの気持ちを知ることはできますし、今生きているペットの気持ちを高次元を通して知ることもできます。

他にも人生で進路を迷った時、恋愛で相手の心を知りたいと思った時など大切な場面で正しい選択をしたいという時などにも良いです。

ただし気をつけなければいけないのはチャネリングを全くできていないのに適当なことを伝えてしまう偽者のチャネラーが電話占いには存在しているということです。

チャネリングをできていない場合にはよく観察していればすぐにわかります。

質問にきちんと答えられなかったり、はぐらかしたりとすることがあれば実は全く何もできていないということを疑ってみても良いでしょう。

チャネラーを選ぶ時には必ず質問などにも必ず答えてくれるような人を選んでおくのがコツです。

適当な嘘を伝えられて、それを信じてしまってはポジティブになるどころかネガティブになってしまう場合もあります。

悩んでいる時にチャネリングをしてもらうという人が多いですから、そういう心の弱みにつけこんでくる悪徳な者は十分に気をつけなければいけません。

そしてできれば個人セッションをしている人を選択することで細かなことも質問できますし、時間もきちんと配分して聞きたいことを聞きやすいです。

料金は保険適用など医療的なサポートがありませんので、チャネラーによって全く変わってきます。

事前にどれくらいの時間でいくらくらいかかるのかなどをチェックしておくほうが良いです。

また電話で問い合わせてみることで、その人がどのような対応を普段からする人かを判断しやすいです。

ラビン氏が行うチャネリングとは?

ラビン氏はチャネリングを行なう時にはできるだけ睡眠に近いような状態を保ち、余計なことを考えないようにした上でメッセージを受け取ります。

しかし何かあった時にはちゃんと戻ってくることができるようにという意識もきちんと持っています。

チャネリングでは必ずその個人に焦点をあてて行いますので、それまで自分が持っていた古い思い込みを解放して、その人が本来の生き方をできるようにサポートしてくれます。

ラビン氏は1988年から定期的に訪れていますが、年に1度だけという場合もありますのでセッションを受けたい場合にはスケジュールをチェックしておくほうが良いです。

電話によるカウンセリングを行なってもいます。

しかしアメリカやヨーロッパなどからも依頼があるため、なかなか予約をとることも大変です。

エクトンには欠かせないラビン氏

ラビン氏曰く、この非物質次元の個性という存在はまるで母親のように包み込み、非常に聡明で愛に基づいた伝達の仕方を行なっています。

そのため、どんな困難でも受け入れようとする人が多くいます。

このようにある日突然高次元の存在とチャネリングでコンタクトをとれるようになるというケースは極めて珍しく、ほとんどの場合は自らコンタクトをとるために集中力を高めたり瞑想をしたりして一種の修業のようなものをします。

コンタクトをとれるようになったとしてもそこに意識を集中させるということをコントロールしながらしないといけませんから、簡単にできることではありません。

ラビン氏とこのエクトンは普段はコミュニケーションをとることはなく、必要な時にそばにいて大切なことなどを伝えてくれます。

そしてセッションの時にもそばにいるわけですが、この時はセッションを受けている人達皆とコミュニケーションをとっていることになり、こちら側が情報などを受け取るだけではなく、高次元の存在自身もこちら側から情報を受け取り、知識などを増やしていっているといわれています。

ラビン氏はこの存在を友人のようなと表現しています。

コミュニケーションをスムーズにとれるようになるまでは紆余曲折あったとしてもチャネリングでも今では良いコンビとなっているのです。

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